若者や女性の間で広く利用されるメルカリ!その注目される訳とは!?

おはようございます。
濱脇宏太です。

よく新聞やSNSでも話題となる「メルカリ」というアプリについて調べてみました。このアプリでは、各個人がスマートフォンを用いて衣料品や雑貨などを個人売買でき、現在、アプリ上での出品数は1日で50万品以上、月間流通額は100億円を超えます。

これだけの品物が流通し経済が動く理由は、手間をかけず参入できるところにあります。アプリをダウンロードして写真を掲載し、値段を設定するだけで販売が可能です。販売手数料が10%かかりますが、流通の仕組みは既に構築されているため、取引が非常に成立しやすいです。

また、不良品や商品が届かないという個人間のトラブルに対しても、間に運営会社が入って対処してくれるので、とても利用しやすく今後も需要の増えるサービスだと推察します。

時代が変わり、このようなスマートフォンで利用できるサービスが増えるなか、人とのアナログなコミュニケーションは意図しなければ減るように思います。
たとえば、携帯画面だけでは、つい見えない相手に対して思いやれないこともあるのではないでしょうか。

しかし、インターネットの先にも必ず人がいて、見えない相手にも思いやりをもつことが大事だと感じました。本当は、アナログな付き合いがもっとも今の世の中に必要だと思います。メールより電話、電話より直接会うというアナログなコミュニケーションを大事にした経営をして参ります。

今後とも、グローバルマネジメント株式会社をよろしくお願いいたします。

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アメリカのビジネスに用いられるLinkedInから学ぶ、日本の保守的な考え方

こんにちは。
濱脇宏太です。

海外のビジネスパーソンを検索するときに出てくる、“LinkedIn”というツールについて調べてみました。

これは、2003年にシリコンバレーで誕生したビジネス向けソーシャル・ネットワーキング・サービスです。現在、アメリカでは欠かせないツールとなっています。サービスの目的は、世界中のプロフェッショナルの生産性を高めること。アカウントページには、自分の学歴・経歴・スキルなどを記載し、ビジネスに繋げることができます。

全体でのユーザー数が2億人を超え、現在も時間にして1秒に2人というスピードで増えるなか、日本のユーザー数は非常に少ないです。その理由を調べると、日本の保守的な考え方にあることがわかりました。

1つ目は、転職に対する考え方です。アメリカで転職といえば、ステップアップ目的とポジティブなのに対し、日本ではイメージがネガティブです。転職を重ねた人は再就職する際に良い印象を持たれません。

2つ目は、仕事とプライベートは分けたいという考え方です。アメリカでは、SNSで繋がるというカジュアルなビジネスコネクションが浸透しているのに対し、日本ではプライベートと仕事は分けたい、プライベートを見せたくないという気持ちがあるようです。

日本の歴史を追って、まだまだ根強い歴史や文化、保守的な固定観念が残っていると学びになりました。経営者として、わたし自身より新たなビジネスにアンテナを立てて、こうした固定観念を打ち破るような影響力を持とうと改めて決意しました。
今後とも、弊社グローバルマネジメントをよろしくお願いいたします。

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『幸せになる勇気』と仕事仲間から学んだこと⑤~運命は自分で創る~

こんにちは。
濱脇宏太です。

岸見一郎氏・古賀史健氏の『幸せになる勇気』について、第五弾を書きます。

本書でわたしが好きなフレーズが2つあります。
1つ目は、”わたしの幸せを突き詰めていくとだれかの幸せに繋がり、それはわたしたちの幸せを追い求めることになること”です。株式会社まるかん創設者の斎藤一人さんが良くおっしゃいますが、敵を作らず仲間を作ること、自分の幸せがあってこそ周りの幸せがあることと関連していると感じました。

2つ目は、”愛とは決断である”ということです。
「愛とは決断」とはどういうことか、運命の人の話で非常に納得がいきます。本書では運命の人はいないと明記されています。この人が運命の人だと自分が決めるから運命の人になるとあります。

そのように考えると、運命とはすべて自ら選択することと集約されます。誰かのせいにしたり、環境や周りに流されるのではなく、自分事で人生を考えて創ることが大切だと実感しました。

気づきが多くあるこの本に出会えたことに感謝です。未来はどこからでも変えられると信じて今日も最高の経営をします。
今後とも弊社グローバルマネジメント株式会社をよろしくお願いいたします。

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『幸せになる勇気』と仕事仲間から学んだこと④~仕事に優劣はない~

おはようございます。
濱脇宏太です。

前回に引き続き、岸見一郎氏・古賀史健氏の「幸せになる勇気」について第四弾を書きます。

この本には、ありのままその人を見ることと尊敬することが大切であり、「いかなる職業にも貴賎がない」、つまり職業に優劣は無いとあります。

わたしの友人が、結婚を急ぐあまり職業で相手を判断していました。もちろん、お金は幸せになる手段であるから、それを稼ぐための職業は生きていくうえで大切かもしれません。

しかし、どの仕事もだれかがやる必要がある仕事であり、それをわたしたちで分業しているだけで、それに取り組む姿勢が何よりも大切です。

このことから、わたしはどんな仕事も一生懸命継続してやることでうまくいくということに気づかされました。また、足りない部分はさまざまな仕事を仲間と協力して、協業することで補いあえる面白さを感じました。

仕事は一人でやるのと、複数でやるのとでは仕事量も仕事の幅も大きな差が生まれます。人それぞれ強みもあれば弱みもあるので、互いに支えあいながら仕事することが大事だと考えます。
わたし自身を含め、仕事仲間の強みを活かした経営を今後も継続します。
今後とも弊社グローバルマネジメント株式会社をよろしくお願いします。

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映画『ダークナイト』でジョーカーを演じたヒース・レジャー氏から学ぶ「本気の姿勢」

こんばんは。
濱脇宏太です。

先日、洋画の好きな友人から映画『ダークナイト』を勧めていただき観ました。この映画は全米累計興行収入が約583億円を記録しており、日本では、2008年8月9日に公開されて約10年が経ちますが、その人気は今も衰えていません。

わたしがこの映画を見て注目したのが、ジョーカーを演じるヒース・レジャー氏です。一度聴いたら忘れられない笑い声、恐怖を呼び起こす表情・しぐさなど、観ていて目が離せませんでした。

ヒース氏は、役作りで周りの人との接触をなるべくなくすために、ホテルに約6週間引きこもり生活をしていました。ただ引きこもるだけでなく、さまざまな参考文献を研究し、あの笑い声を得るためにひたすら練習していたそうです。

 

また、作中にある尋問シーンでは、バットマン役のクリスチャン・ベール氏に「本気でかかってこい」という指示をしていたとのこと。
クリスチャン氏は、その徹底ぶりに驚愕しつつも、本気で投げ飛ばしたりしたため、セットにはへこみやヒビが多くあったそうです。

ヒース氏から、仕事に対してどれだけ本気の姿勢で取り組むかが大切であると気付かされました。この映画のように圧倒的な実績を記録するためには、それを得るだけの努力が必要です。

わたしも、グローバルマネジメント株式会社をより繁栄させていくために日々邁進してまいります。

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人材不足をいかに乗り切って行くのか?そのヒントはサーバメントリーダーにあった

おはようございます。
濱脇宏太です。

今回、社労士の方にお会いする機会があり、人材不足について話を聞かせていただきました。

人材不足。
少子化の影響もあり、全国的にどの業界でも人材不足が叫ばれています。
特に中小企業では大手企業ほどの給与面や福利厚生面を用意するのは困難で、人手不足が深刻です。新卒や中途採用を募集しても人が集まらず、現状いる社員も給与面や福利厚生面を不満に思い、辞めていく方が多いです。

そのなかで、中小企業はどうしていくのか?

職場環境を整えていくことが大事だと考えておられ、とくに社員一人一人の承認欲求を満たすという、職場環境づくりに尽力されています。

社員の頑張りを認める。褒めるという上からの目線ではなく、対等な関係で認めることが大事です。
社員の自己重要感を高めることができたら、社員が職場での居場所を見つけることができ、「今の会社で働いていきたい」「この会社をもっとよくしていきたい。」と思うようになると仰っており、わたし自身も共感しました。

わたしもお世話になっている、研修会社の社長から、サーバメントマネージメントが大事だと教わっています。
サーバメント=奴隷、今求められている組織のリーダーは引っ張っていくリーダーではなく、仲間のために影で支え仲間が伸び伸びと仕事ができ、実力を発揮できる環境を作ることが大事だと学んでいます。
そのサーバメントリーダーの考えと承認欲求を満たすということがリンクしました。

わたしもたくさんの仕事の仲間と一緒に事業を進めることが多く、自分が先陣を切っていくこともありますが、仕事仲間がより力を出せるような環境づくりに尽力していきます。

 

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『幸せになる勇気』と仕事仲間から学んだこと③~褒めるなら性質や中身を~

こんにちは。
濱脇宏太です。

岸見一郎氏・古賀史健氏の『幸せになる勇気』について、第三弾を書きます。

わたしは過去、あまり人を褒めてきませんでした。そのため、相手を褒めるのが下手でしたし、褒めるとしても相手の着ている服やその人の持っているものなど、相手の持ち物や見た目を褒めていました。

もちろん、見た目も大事なのですが、それらはあくまでもその人に所属しているその人でないもので、褒める際にはその人自身の中身や存在を褒めることが大切だということを、ある経営者の方に教わりました。そのことがこの本にも書いてあって、本当にその通りだと実感します。

褒めることに関連して、わたしたちが得ようとする「人からの承認」には終わりがありません。ではどうすればいいのかというと、自分で自分を承認すること、これが自立や幸せへの第一歩だと本にあります。

本の中で、好きなフレーズがこれです。「「人と違う」ことに価値を置くのではなく、「わたしであること」に価値を置くのです」。

人は誰しも完全ではなく、できないことも沢山あるし、人には言えないような恥ずかしいことも沢山あります。そういったものも、人間らしいな、わたしらしいなと受け入れられれば、自分のことも認められます。人生の豊かさは自分の心の豊かさに比例するのかなと感じました。

わたしももっと自分を承認していき、周りを幸せにする経営をしていきます。今後も、弊社グローバルマネジメント株式会社をよろしくお願いします。

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