梅田で遭遇!ポケモンを捕まえるおじさん達から学ぶ経営戦略

こんにちは。

濱脇宏太です。


先日、梅田のグランフロントの近くを歩いていたら、大勢のおじさんたちが携帯を眺めて立ち止まっていました。なぜこんなところでこんなにも多くの人が立ち止まっているのか気になり、1人の男性に聞いてみると「Pokémon GO」というアプリで遊んでおり、ここにレアポケモンがいるからだと話されてました。


わたしもポケモン世代なので分かるのですが、小さいころにハマったものは大人になってもハマるのだなと思いました。人の根っこは簡単に変わらないのですね。


今の子供に人気のゲームといえばなににあたるでしょうか。何が流行っているのかは分からないのですが、今日ゲーム好きな友人に聞いた話によると、建物やロボットを作るゲームでちょっと変わったゲームが発売されているようです。

 

それは、自分でプログラムを組んで人やロボットを動かせるゲームとのことです。つまり、ゲームをする過程でプログラミングの基礎が学んでいけるのです。

このように「遊ぶため」というゲームの価値に、「遊びながら学ぶ」という付加価値を付けることで新たな顧客層を得るという経営戦略は今に始まったことではありませんが、上手くいくものとそうでないものがあります。

大事なのは、ターゲットを具体的に決めて適切なアプローチをすることです。


今回のことでいえば、子供層をターゲットにしたのではなく、常に持ち歩いているスマホをなかなか扱えない中高年層の人でも簡単な操作で遊べるという狙いにより流行っているのではと考えます。


グローバルマネジメント株式会社は、何か事業を起こす際にはターゲットを明確にした経営戦略をおこなっていきます。

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